2016年3月

歯医者の敗者。

歯医者の敗者。

(公開: 2016年3月 4日 (金))

一昨日、歯医者に通い始めました。
実は2年ほど前に詰め物が取れたけど、
痛くないもんだから放置してたのがあって。
まぁ、信用出来るかどうかなんて地元じゃない限り、
ぶっちゃけ行ってみないと分からないよね。
で、行く時は大体近所に行くよね、ってことで
徒歩3分の場所にある歯医者に行ってきました。
ホントは先週行ったんだけど、予約が一杯と言われて門前払いでした。
最近、何でもかんでも事前予約主義で腹が立ちます。
(初診は例外扱いするか、全部終わった後で良いから入れてくれ、マジで)
診察券もないような輩に予約を強要するのは間違ってる。
(どういうシステムか何て行かんと分からん)
まずはレントゲン。
1回パシャっとやったら終わりと思ってたら、
何やらアームが頭の周りをクルっと2周。
そのまま、診察台に行くと、現像ではなくPC画面に
レントゲン写真が表示されてて、メニューにパノラマと書いてました。
パノラマってまさか360°撮ってたの?何のために?
残念ながらこの日見れたのは正面のみでしたが。
そして、いよいよ治療。
痛みはないと言いつつ、稀にしみることがあると伝えると、
大丈夫と思うけど一応麻酔しますね、との通告が。
麻酔?
麻酔というと子供の頃から最大の敵で、
少し前に親知らずを抜いた時以来の一大イベント。
陰で衝撃だったのは子供のわきがだったけど。
当然拒否。
たぶん、大丈夫と思いますと応答。
じゃあ、一応なしで進めて
痛いようなら麻酔をしましょうということに。
そして、ドリドリスタート。
最初は楽勝に見えたが彫り広げられた頃に、激痛ポイントが。
イカン、このままあと10秒彫られたら我慢できん。
ギブアップの言葉が脳裏をよぎる。
「ホッホッホ、諦めたらそこで試合終了ですよ」
先生の教えに従い、必死のディフェンス。
何とかドリリングは終わり、消毒?工程へ。
しみるかも知れないが我慢出来ないことはない、この勝負貰った。
結局大してしみることもなく、最後の埋め立て工程へ。
ここも無難に乗り越え、試合終了。
絞めて3800円でした。
初診でレントゲン撮ってるから仕方ないとは言え、
3割負担はデカイというか、元の値段が高過ぎると思うのは自分だけ?

まぁ、まだ始まったばかりだし、
次回以降はキレイな看護婦さん登場の
可能性もあるから頑張らないと。